セミナー

ST-LIfeのセミナーは・・・

■社内制度活用方法を伝えることを使命としています。
各社に存在するけど、その価値を(担当者も?)知らないことも。その企業で働く方しか描けない「未来予想図」をカタチにして解説します。
よって事前の準備が肝心。担当者の方にもお手伝いいただきます。その情報(制度)を分析し、最も効果的な活用方法をプレゼントします。
■全国(全世界?)に出講可能です。
全国各地の事業所で開催いただくことが可能です。
■エンターテイメントSeminarをご覧いれます。
お金のことなんて、できれば考えたくない。という方も多いはず。タダでさえ難しく聞こえる話をどうやって「ハラオチ」してもらえるかが私たちの勝負です。知識や情報を提供するだけのセミナーをお望みであれば、他社をご利用ください。



誰かの人生が輝くことで、
はじめてライフプランセミナーとよべると思う。
最終的には、受講者の人生に「役に立つか否か」ではないでしょうか? 良いハナシを聞いた。良く分かった。では不十分だと思うのです。それだけではその方の人生に変化は訪れないと思うのです。だからST-LIfeのセミナーは、これまでに分析した約20,000人の家計と個別相談でお聞きした「真の声」からセミナーを構成しています。

しかし、ただ「実施すれば良い」モノではないと思います
セミナーを成功させるためには、5W1H(誰に、何を、どの様に・・・)を熟考ことが大切です。よって、そのヒントとなる情報をコチラでご紹介いたします。

セミナー開催のヒント

誰に何を伝えるのか?

誰でも聞けるセミナーは「誰にも響かない」

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これだけ情報が手軽に入手できる時代に「一般的な情報」は数多とあります。では何のためのセミナーか?それは「そこに発見があるから」ではないでしょうか?
価値ある発見は、自分に置き換えることができる情報を知恵として提供する必要があります。そこで、それぞれの年代に必要な知恵をライフステージごとにまとめました。「この様なヒトを増やしたい」または「こうなる方を減らしたい」というご担当者の想いに置き換えてご覧ください。

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どうやってヒトを集めるのか?

汗をかく& 媒体の活用が必須です。

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個人主義が広がったいま、「集合型研修」は嫌煙されることもあります。ましてやできればヒトに知られたくない家計のことです。「ライフプラン関係のセミナー」と聞いて、ポジティブなイメージを持つ方はむしろ少ないと認識してください。だけど大切なことです。そこで問題になるのが「どうやって来てもらうか?」ということです。

これには魔法はありません。しかし過去に大成功された企業、労組さまの取り組み方を拝見していると、間違いなくご担当者の方が仲間を巻き込み、広報活動に「汗」をかいておられます。

そして、ST-Lifeとしても陰ながら、広報のお手伝いをさせていただいております。
セミナーの対象者であるにも関わらず出席されなかった方へのアンケートで最も多いのは「用事がある・時間がない」ことでした。これは半分仕方ないかもしれませんが、半分は行きたくない言い訳です。
そして次に多かったのは「何が聞けるか(メリットがあるか)分からない」ということでした。確かに内容も魅力も良く分からないセミナーのために、時間をとる方は少ないのかもしれません。

そこで私たちは色々と試行錯誤した結果2つのキーワードを見つけました。それは
・セミナーがイメージできる見栄えのある広報
・行く価値があるかをしっかり検討できる、詳細な情報
を伝える必要があり、それを「各セミナー専用の」紙媒体(チラシ)とWebで展開することで、前年比を大きく上回る受講者の方にお越しいただける結果となっています。

「広報支援」に関する情報はコチラをご覧ください。LinkIcon広報支援プロジェクト

どうやって「自分化」してもらうのか?

欲しいのは「あなたの未来は大丈夫」
という言葉。でも実際には・・・

Chart.pngヒトのことはどうでもいい。見たいのは自分自身の未来予想図
お金に関するテクニックや一般論はネット上にも溢れ返っています。受講者の方の大半は「学びたい」のではなく、「安心したい」「自分は今のままで大丈夫だ」と言う安堵感を求めています。それが達成できないと感じた次の瞬間に生まれる感情は「何が悪いの?」「どんな方法があるの?」の2つです。

この感情が生まれることで、自分らしい未来への準備=「じぶんプロジェクト」が始まります。だからこそST-Lifeのセミナーは家計診断書にこだわります。自分自身の家計の未来を目で見ることができ、さらに改善すべきテーマも発見できる。

結局セミナーでは「自分化」できなければ価値は半減すると思います。今からやるべきこと。具体的な手段。この二つをひとり一人に伝える手段が必要不可欠です。それをST-LIfeでは「家計診断書」を用いて実施しています。

LinkIcon家計診断書の紹介

ドコで実施するのか?

夫婦で参加→「市街地 & 託児」の法則

もちろん各事業所内で実施されるケースが最も多いのが実態です。特に「参加者数」を追求すると、終業後の短時間にチョット寄って帰る感覚で参加できる事業所内セミナーが好評です。
そして、昨今急速に増えているのが「夫婦参加型セミナー」です。これは「配偶者にも聞かせたかった」という多数のアンケート結果によるもののようです。

ただ、いざ実施するとなると「子供はどうするのか?」という大きな問題が発生します。そこで現在多くの企業様で採用されている方法として「託児サービス」を提供されることです。さらに市街地での開催(社内外含め)であれば、終了後にショッピングや食事をする計画をたてられる方も多く、セミナー+αを楽しみにされ受講者が増える傾向があります。

一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか?

実施して終わりで良いのか?

解決するまで。 相談&シミュレーション

Schedule.pngフォローアップって意外とたいへんです。
ご担当者としては、「セミナーに参加して良かった。役にたった」という多数の評価があれば良いのかもしれませんが、我々の仕事はまだまだ続きます。意外とたいへんなのが、このフォローアップです。

セミナーで発見した課題・・・「こんな事情を抱えているけど結局どうすれば?」は個人別に解決するしかありません。そこで受講後の個別相談は通信手段(電話やメール)を使い、解決するまでサポートしています。

また、未来予想図の結果が思わしくない。別のパターン(例:子供が下宿するなど)でも再度診断して欲しい。という方も多いので、受講後も何度でも家計診断ができるサービスを提供しています。

やっぱり、これをしないと「その方の人生が輝く」とは思えないのですが、いかがでしょうか?

LinkIcon個別相談について
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