導入企業様インタビュー

パナソニック コーポレートユニオン

家計の見直し効果が見える。
ずっーと使える。

━━━この活動を始められた背景としては、どの様なことがあったのでしょうか?

  • この活動は、パナソニック・ファイナンシャル・プランニングと言いまして、「PFP活動」とよんでいます。2003年からスタートし、各自の可処分所得向上を目指しながら、将来的なライフデザインを描いていただくことを目的に労使共催で実施しています。具体的には会社側からセミナーの案内を行い、実際のセミナー運営を労働組合が担っています。

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━━━1人一台のPCを使ったセミナーが特長的ですが、その目的はどのようなことでしょうか?

  • このセミナーの特長は、イメージしにくいライフデザインを目に見えるカタチにできることです。 また、パソコンを使うことで、その場で見直し効果を見ることができます。この様な手法で「きっかけをつくる」ことを目的にしています。

━━━ご自身も実践されておられるとか?

  • 私自身もこのセミナーを2007年に受講し、自分自身の家計診断書を作成してもらいました。それ以降、毎年このソフトを使って家計の見直しをしています。実は昨日も見直しをしたんですよ。
  • と言いますのも、ライフデザインは毎年変化があるので、見直しが必要なんです。だからこそ組合員にもその日だけでなく「今日をスタート」として何度も見直しができる仕組みを提供したいと思いました。

━━━このPCセミナーを通じて組合員に伝えたいことは何ですか?

  • 診断結果を見ながら自分に最適な答えを出すことです。
  • 単に話を聞いて終わるのではなく、自分自身が考え、手を動かすことで、それぞれの方にとって最適な見直し方法を見つけ出すこと。
  • そして、その見直し手段の一つとして会社の制度を知り、活用することができることを伝えていきたい。という思いでこのPFP活動に取り組んでいます。それを実現する方法として、パソコンを使用したセミナーを、今後も継続していきたいと思っています。